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にょろにょろ(fromムーミン谷)

皆様こんばんは。トルコにいたことが、ものすごく前に思える今日この頃。
旅ってそんなもんですよね。病み上がりニート、こたまです。

さて、旅行に行く前にネット上での旅行記ブログがとても役に立ったので
タイムリーな情報はネット上に残すべきと思ったので、旅行概要を。

トルコに近々行く人は是非ご参考下さい。
だらだら長くなりそうなのでそこはご了承ください。

今回の旅程は、往復航空券だけとって、ネットで宿予約。移動バスは
現地調達の2週間かけて世界遺産を巡る、ごく一般的なコース。
ただ、1週間くらいで回るツアーが多い中ではゆったりした旅程でした。

まずはモスクワ経由のアエロフロート航空。
モスクワの乗り継ぎが5時間もあり、ちと時間がかかったものの飛行機は
問題なかったです。評判はあまりよくなかったですが。ごはんもまずまず。
チキンorフィッシュはフィッシュを選ぶべきです。

で、旅程はこんなかんじ

空港(1泊)
イスタンブール(旧市街・2泊)

↓ 移動バス(1泊)

パムッカレ(2泊)

↓ 移動バス(1泊)

カッパドキア(ギョレメ・3泊)

↓ 移動バス

サルランブル(1泊)

↓ 移動バス

イスタンブール(新市街・2泊)

移動バスで2泊したけど、思ったより快適でした。
トルコは日本の2倍の国土あり、電車がいまいちなのでバスが発達してます。
しかも各バス会社が競合しているので、各社かなりどこでもサービスがいいです。

①イスタンブール(旧市街)
街自体が世界遺産に登録されている旧市街。かなり観光地化されてますが、
美しいものは美しい。べたにブルーモスクが一番でした。何度見ても美しい。

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ボスポラスクルーズも安いしオススメです。往復2時間・9YTL(540円くらい)。
ただ、一定人数まで人が乗らないと出発しないという新しい時刻表なので
すいている場合は、腹ごしらえでもしましょう。空いてるしラッキーと思っても
船はでません。

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ボスポラス海峡の真下           こんな要塞も見れたりします


あと、日本語話す人たくさんいます。旧市街は怪しい人が多いですが、
現地ツアー会社と絨毯屋に連れて行かれたらは怪しいです。
カッパドキアとか結構遠いので、宿泊、交通ひっくるめてツアーを組んで
くれるのですが、けっこうなボッタクリが多いみたいです。
トルコでいい人には沢山会った(特に田舎)ので、いい人と悪い人を
見分けるのがトルコはとても難しいです。


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一応世界三大料理のトルコ料理。うまいでよ!パンは食い放題。

他の観光名所は地球の歩き方で!

②パムッカレ
イスタンブール22時発~デニズリ朝8時着のバスで到着。40YTL(2400円くらい)
デニズリからパムッカレにはミニバスで15分くらい。2YTL(120円)だったかな。
オトガル(バス発着場)では客引きが多いので気をつけてください。次どこ行くとか、
どこのホテルだとか、なんやらかんやら。

パムッカレはカッパドキアほど有名ではないし、町自体もすんごく小さい町だけど
是非、行くべきです。バスで朝方着いたので丸3日いましたが、最短1日、
2日あれば十分です。おかげで、かなりぼ~~~っとさせてもらったいい町です。

石灰岩は登るのは楽しいし、気持ちいい。
登ればヒエラポリス遺跡があり、公園も美しい。
なんでこんなところに石灰岩と遺跡のコラボしてる んだろうか。謎。

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雪ではなく石灰岩。歩くと足裏が痛い。(世界遺産なので靴を脱がされます)


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遺跡にたたずみ、我何を想う。。。


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お気に入りの公園でにっかにか&お昼寝。時間を忘れた一日。


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夕方のサンセットは最高。公園で待ってた(寝てた)かいあり!

パムッカレの詳細は⇒こちら参照

③カッパドキア
デニズリ22時発~ギョレメ8時着のバスにて。30YTL(1800円くらい)
ご存知カッパドキア。町はネヴシェヒル、ギョレメ、があるが
滞在するなら、街自体がキノコ岩だらけの断然ギョレメです。

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不可思議な岩山の風景は別世界。歩いているとドラクエの世界に迷い込んだ様。


泊まった「Goreme House」オススメです。3泊したんだけど家族経営で
おやっさんがわかりやすい英語で、見所、バルーンツアー、レンタルバイク等を
紹介してくれて、それでいてまったく押し付けがましくない。すばらしい人でした。
お母さんと娘さんが朝飯を用意してくれて、息子がバルーンの運転手。
そして人懐っこいすぎるネコ、デニス。オススメです。

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なかなか渋い建物。トルコの宿は全部朝食付き。チーズ、ヨーグルトが主流。

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そして最高に賢くて、愛らしいデニス。


カッパドキア自体は結構広いので(15km四方位)徒歩では無理です。
ツアーが多いみたいですが、レンタバイク、レンタカー、バス、足を駆使して、
好き勝手回るのがオススメです。ふと立ち止まりたい時に立ち止まれるのは、
ツアーでは出来ない醍醐味ですから。三日間いれば十分楽しめます。

オススメはバイクぶっ飛ばし(悪道なので注意)と、
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借りたバイクで走り出した29の昼。別名トルコの青い変態。


要塞オルタヒサールとウチヒール。
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左:ウチヒサール 右:登りきったオルタヒサール。超高度高いよ。


あと、やっぱ早朝バルーン(一時間)が高いけどオススメ!
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けっこう岩すれすれ行ってくれます。パイロットの運転まじでうまかった。


カッパドキアの詳細は⇒こちら参照

④サフランブル
これも町並みが世界遺産らしいのですが、まあちっさい街です。
丘の上に登って街を見下ろすのと、石畳のバザールを練り歩くのは楽しいですが
まあ1日で十分回れる街です。着いた時、かなり雨だったのでどうかねと思ったが、
晴れた日の丘の上はやっぱ良かったです。

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かわいらしい町並み&そこに寝るネコ。トルコはネコも人懐っこくてかわいいんだ。


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石畳の街並みと皮職人のいい感じのおっさん

サルランボルの詳細は⇒こちらを参照
ちなみに泊まった宿が他のブログにのってました。アタリだったみたいね⇒こちら

⑤イスタンブール(新市街)
最後にイスタンブールに帰ってきて、新市街に滞在したのですが、田舎から
帰ってきたこともあり、正直人の多さにうんざりしてしまった。
旧市街ほど見所もないし、とにかく人が多い。
ヨーロッパがほとんどでもあるので、クラブとかは多いのですがなんだかねえ。
やはり、日本もトルコも田舎はいいなあと実感せずにはいられませんでした。

簡単にでも長々と概略でした。
近々にトルコに行く方は是非、お聞き下さい。

次回はここが変だよトルコ人を予定してま~す。

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1980/07/09
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取締役+ドイツゲームマスター+けん玉パフォーマー
趣味:
おもちゃ・けん玉・ドイツゲーム
自己紹介:
そこそこ一流サラーリーマンからの脱サラならぬ、No Incomeに。か・ら・の、若手アーティスト支援『㈲ことり』取締役、ドイツゲームスペース@Shibuyaゲームマスター、けん玉パフォーマンスコンビ『ZOOMADANKE』。
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